色えんぴつは、精神障害者の社会復帰にかかわる相談支援事業、就労継続支援事業、および共同生活援助事業を行うNPO法人です。東京都大田区。

グループホーム

ベラミハウス交流室にてミーティング風景

色えんぴつでは精神障害者の共同生活援助事業として「Kハウス」「ベラミハウス」の2つのグループホームを運営しています。どちらも大田区久が原地区の静かな住宅地にあり、商店街まで歩いて7分ほど。商店街には気の利いたお店が並んでいます。

Kハウス外観

ベラミハウス正面

夕食時間

ベラミハウス交流室

グループホーム(精神障害者共同生活援助事業)

グループホーム事業概要

介護サービス包括型・通過型

  • 利用定員
    • 「Kハウス」:女性6名(共同住居型)
    • 「ベラミハウス」:男性6名(共同住居型)
  • 利用期限:原則3年
  • 利用対象者:一人暮らしを目指している方で日中は通える所があり、通院医療を継続していること
  • 設置形態:共同住居型(台所、風呂、トイレ共用)
  • 法定利用費以外の利用料(入居時):施設設備、備品整備及び使用料として10万円(Kハウス)、15万円(ベラミハウス)
  • 法定利用費用以外の利用料(毎月等):光熱水費、日用品費/月ごと 実費
  • 最寄り駅:
    • 「Kハウス」:東急池上線「御嶽山駅」徒歩8分
    • 「ベラミハウス」:東急池上線「久が原駅」徒歩8分

日常生活相談

生活する上で困っていること(買い物、銀行の利用について、掃除洗濯、健康管理、書類の手続き、医療機関の受診の仕方など)を一緒に相談解決します。

食事サービス

基本は自炊ですが、お弁当を買ったり、希望すれば世話人と一緒に調理することもできます。顧問医を囲み2か月に1回交流室でKハウス・ベラミハウス合同の夕食会を行い交流をはかります。

レクリエーション

お花見や一泊旅行、クリスマス会、年越しそばや手作りおせちで新年会などのレクリエーションがあります。

夜間支援体制

ベラミハウスに夜間支援員が毎日常駐しており、緊急時に必要に応じて支援を行います。

OB支援

グループホームを卒業してアパートで単身暮らしの方々の相談・訪問に応じ、地域での暮らしが定着するのを応援しています。

入居者さんよりひと言

  • 仲間と共に居られることはかけがえのない時間(とき)だと思っています。思いやりのある彼女たちと時に厳しく、また優しい毎日を暮らすことが充実した毎日につながっています。(Tさん)
  • 自立を目的にデイケアに通所しながらKハウスでの共同生活は長いようで短かった。他のメンバーさんとは色々な面で絆が生まれた。もうすぐKハウスを卒業するが、皆の支えがあってここま
    で来れたことに深く感謝している。今は新たな生活がスタートするのでわくわくドキドキ…。(Uさん)

グループホームのアルバム

クリックすると画像が拡大されます。(キャプション説明付)

Kハウス台所 ベラミハウスの庭 ベラミハウスのキッチン 年末恒例の一人おせちづくり1 年末恒例の一人おせちづくり2 年末恒例の一人おせちづくり3 年末恒例の一人おせち出来上がり 余暇時間を使って他団体の方々と大田区合唱祭に参加 東急池上線「久が原」駅 久が原駅周辺 御嶽商店街1 御嶽商店街2 御嶽神社

お問い合わせ電話番号 TEL 03-3734-3690 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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今月の絵手紙

味わい深いT.Tさんの絵手紙
生活のリズムを整えるために「喫茶 色えんぴつ」に10年通われたT.Tさん。今は老人ホームで絵手紙の先生としてボランティアをされています。

※絵手紙カレンダーを喫茶 色えんぴつ店舗にて販売しています。

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